皆さんインプラントで固定する義歯(入れ歯)をご存知でしょうか?

この写真は、今まで使われていた義歯を改良しました

この写真は、今まで使われていた義歯を改良しました ※ご使用中の入れ歯をインプラント義歯に利用

インプラントとは?
失った歯の代わりに顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋めて、それを土台に人工歯を装着する方法です。

このインプラントを利用して、上顎、下顎全部の歯を総入れ歯(全部床義歯)を固定する事が可能です。

実際の治療は、まず最初に顎の骨にインプラントを入れます。

最初にインプラントを入れます

次に義歯を作成します。

 次に義歯を作成します

義歯 上部

義歯 装着部

義歯 装着部

インプラントとかみ合わせるアタッチメント

インプラントとかみ合わせるアタッチメント

上の写真のように2本のロケーターアタッチメントでインプラントと固定します。
この2箇所で義歯を支えます。
当然、強度などの問題もありますが、緩衝材が入っていますので日常生活でも外れる事はありません。

義歯(入れ歯)でお悩みの方は、ぜひご検討ください。

インプラント義歯のご相談・お問い合わせは下記までご連絡ください。

たかはし歯科医院お問い合わせフォーム

 

 

9月 12, 2016 · Posted in インプラント  
    

これが新しいインプラント(バイオホライゾンズ)です。

●バイオホライゾンズとは?
米国BioHorizons社の歯科インプラントで、
インプラントのカラー部にレーザーロック(Laser-Lok)マイクロチャンネルが付与されており、その微細溝は骨芽細胞、線維芽細胞の付着ならびに組織化を促進します。

☆バイオホライゾンズの紹介ページ
☆バイオホライゾンズ製品情報

新しいインプラント バイオホライゾンズ

二次オペ後、出血も無く奇麗な状態になりました。

インプラントでお困りの方は、たかはし歯科医院にご相談ください。

たかはし歯科医院のインプラント治療ページ

★診療のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

4月 24, 2013 · Posted in インプラント  
    

たかはし歯科医院では「歯周病専門医」によるインプラント治療を行っています。

当院でのインプラント治療の特徴は、歯周病の治療を優先的に行い、インプラント治療に入ります。
これは、土台となる歯肉が良くない状態では、インプラントを入ても長く持たないからです。

家を建てる場合と同じで、インプラントを柱と考えた場合、柱を立てる土台(土地)が良くないと、柱が倒れてしまいます。
そのため、インプラント治療はまず土台となる歯周病の治療を優先して行います。
こうする事で、少しでも長く使えるインプラントになります。

また、インプラントを入れた後の歯周病(インプラント周囲炎)も定期検診で、極力防ぐように努めています。

たかはし歯科医院のインプラント治療ページ

★診療のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

1月 19, 2013 · Posted in インプラント  
    

先日インプラントの座談会に招かれ行ってきました。

内容は、新しいインプラントでインプラント周囲炎のリスクを無くすというもので、とても参考になりました。

今までのインプラントは、骨とインプラントがいかに結合するかがテーマでしたが、
今回の新しいインプラントは、インプラント体に幅約10μmの溝を線状に刻み、
歯肉との結合を強くし、「インプラント周囲炎」を予防するというものでした。

詳細など、また今度ご説明する予定です。
こうした、新しい材質や治療などは常に日進月歩しています。

しかし、常に最新の治療方法が正しいとは限りませんので、
実際の治療に取り入れるのは、
ある程度の臨床データを考えた上で行ないたいと思います。

 

 

8月 28, 2012 · Posted in インプラント, 歯科治療  
    

インプラント周囲炎とは?

インプラントが歯周病と同じような症状になることです。
インプラント治療後の歯ブラシが不十分になると、汚れは歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していきます。
この汚れは歯周病細菌と同様の細菌です。(天然歯に見られる歯周病細菌とインプラント周囲に見られる細菌が同じで、症状も似ています。)

初めはインプラント周囲の歯肉が腫れ、その後インプラントを支えている歯槽骨を吸収してしまいます。
人工物であるインプラントには神経が通っていないため、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
このように、インプラントを入れても歯周病に似たインプラント周囲炎に気をつけなければなりません。

「インプラント周囲炎」が進行した歯肉

当院では、せっかく入れたインプラントを大切に守るために、インプラント周囲炎にならない為の定期検診を行っております。
また、インプラント周囲炎になった方への治療も行ないます。

インプラント周囲炎についてご質問などありましたら、下記までご相談ください。
★「インプラント周囲炎」のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

8月 8, 2012 · Posted in インプラント, 歯周病  
    

最近、歯周病の悪化でインプラントを入れる方が増えています。

インプラントとは?

失った歯に人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に歯を形成する治療方法です。
最初に失った歯の箇所に土台として、人工の歯根を顎の骨に埋め込みます。
その後、人工の歯根が定着してから人工歯を被せます。

インプラント

材質は、主に人工歯根の部分には純チタンやチタン合金が使われます。
上部構造の人工歯には審美面などを考えセラミック製が主に使われます。

このインプラント治療ですが、一番の原因は「歯周病」です。
歯を失う一番の原因は歯周病ですので、当然インプラントの適応が多くなります。
その他の原因には、外傷や虫歯などがあります。

当然、インプラントを入れても肝心の「歯周病」の治療を行わないと、
また次の歯が抜けるなど、ますますひどくなる症例もあります。

また、インプラントを入れても安心は出来ません。
インプラント周囲炎という、歯周病に似た病気もあります。

次回は、「インプラント周囲炎」についてです。

たかはし歯科医院インプラント治療について
★インプラントのお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

7月 31, 2012 · Posted in インプラント, 歯周病