軽度の歯周炎は保険で治療が出来ます。

●歯茎の出血が主訴で来院した30代の患者様です。

治療前

このように歯茎が腫れて出血もみられます。
この程度の歯周炎ですと、4・5回で下の写真のように良くなります。

治療後

早期発見だと数回での治療、また治療費も安くなりますので、
皆様も定期的に歯科検診される事をおすすめいたします。

歯周病・歯周炎のご相談は、下記までお問い合わせください。

たかはし歯科医院お問い合わせフォーム

★電話:03-5988-2338

 

6月 18, 2014 · Posted in 歯周病  
    

たかはし歯科医院の治療案内や歯周病・インプラント治療をビデオで紹介する、ビデオライブラリーに「歯周病の集中治療について」を追加いたしました。

ビデオライブラリー

光で歯周病を治療する「光殺菌療法(PDT)」の説明もあります。
治療するお時間があまり無い、遠方から治療に来たい、短時間で集中して治療したいなど、治療にお時間をかけられない方は、ぜひご覧ください。

2月 27, 2014 · Posted in 歯周病  
    

10代の若い方からお年寄りまで伝えたい歯周病予防の大切さ!!

私は大丈夫!? 他人ごとと思っていませんか?

かけがえのない大切な歯を失う原因としてよく知られている歯周病。
その歯周病が歯を失うだけでなく、体のさまざまの病気を引きおこすことで知られています。

歯周病は全身にかかわる病気です。
成人の約8割が歯周病ともいわれ、国民病とも言われています。
歯周病は予防にも、治療にも患者さんの日頃からのセルフケアが大切です。

どんなことかとお話しますと

自分で自分の体調管理、健康状態を良くしてキープすることが大切です。

歯周病になる原因には、いろいろありますが、
特に歯みがきを手抜きしていると 歯周病になりやすくなるのはご存じだと思いますので、今日は、原因の中の1つである「生活習慣」をみなおしてほしいことを、お伝えしたいと思います。

歯周病になりやすい生活習慣から、なりにくい生活習慣に意識して変えてっていただくことが大切です。

歯周病になりやすい生活していませんか?生活チェックをしてみてください。

歯周病チェック

  • 朝・・・朝食は食べましたか?朝食抜きしていませんか? コーヒーだけ、砂糖入り?
  • 出勤・・・机の上の お菓子 ちょっと食べていませんか?間食していませんか?
  • タバコ・・・仕事の合間に吸う?どうでしょう?
  • 昼・・・かけ込んで食べてませんか?良く噛んで食べてますか?
  • 午後・・・仕事がはかどらずイライラしていませんか?
  • 夕方・・・小腹が空いて、お菓子に手がでていませんか?チョコレート、缶コーヒーどうでしょう?
  • 夜・・・手っ取り早くすませる、コンビニですませる、丼もので済ませる
  • 野菜は足りていますでしょうか?
  • アルコール飲みすぎてませんか?
  • 歯も磨かず寝てしまう?

どうでしょうか?多くの方があてはまると思います。

歯周病は痛くなってからではかなり進行していますので、歯周病専門医のいる歯科医院での検診をお勧めいたします。

★歯周病のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

 

8月 7, 2013 · Posted in 歯周病  
    

“平成23年 歯科疾患実態調査では、歯周病の可能性がある、
歯肉(歯ぐき)にトラブルがある人の割合は、20代では約75%、
30代では約80%と発表されています。”

マイナビニュース
http://news.mynavi.jp/news/2013/05/13/103/index.html

20代で歯周病が75%、このように知らず知らずに若年層にも歯周病が進行しています。
なお、30代以上では5人に4人が歯周病と言われております。

いつまでも自分歯を残すために、
皆様も一度、歯科医院での歯周病の検診をお勧めいたします。

5月 14, 2013 · Posted in 歯周病  
    

先日、患者様からお手紙を頂きました。

そのお手紙をご紹介します。

~お手紙の内容~

私は小さい頃から歯茎が悪く、たしか小3の時に重度の歯肉炎と診断されました。
何度も歯医者に通いましたが、そのたびに先生になじられ、もう行くのが嫌になり、
中学生の頃には完全に行かないようになってしまいました。
時が経つにつれ、今さら歯医者に行ったら余計いろいろ言われるんじゃないかという、
ループにはまり行けず事態は深刻になるばかりでした。

しかし通院することを決心をしたところ、ある紹介で高橋先生に出会いました。
とても優しくてもっと早く来れば良かったと思いました。

治療終了まで約8ヵ月ほどかかりましたが、長年悩んでいた時間と比べればどうってことなかったです。

現在はほとんど何でも食べられます。から揚げや焼肉、梨などよく噛めすぎて義歯を割ってしまい先生に直してもらうぐらい(笑)。
以前は簡単に噛み切れるものを選んでいましたし、昔の汚い歯を人前で見せるぐらいなら、現在の義歯生活の方がよっぽど楽です。

滅多にいないであろう私のような患者にも普通に接してくれた高橋先生、衛生士さん、技巧士さんに感謝しています。

~おわり~

患者様は30代と若く、歯が悪い状態を長年そのままにしてしまい、

来院時は、下の写真の状態でした。

患者様の声

その後、治療をして笑顔を取り戻しました。

患者様の声(治療後)

皆様も歯の状態を定期的に歯科医院でチェックされることをお勧めします。

 

4月 23, 2013 · Posted in 歯周病, 義歯  
    

「歯周病専門医」の歯科医院として

たかはし歯科医院には、全国から多くの歯周病の患者様がお見えになります。
そのほとんどの方が、重症度の歯周病を患っているのが現状になります。

なかなか歯周病での定期検診は受けない方が多いですが、
その後の治療や予後を考えると、もう少し早く診察していればと思う事が多々あります。

皆さんも是非一度、または定期的に「歯周病専門医」による歯周病の検診をお受けください。

たかはし歯科医院の歯周病治療ページ

★診療のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

1月 18, 2013 · Posted in 歯周病  
    

インプラント周囲炎とは?

インプラントが歯周病と同じような症状になることです。
インプラント治療後の歯ブラシが不十分になると、汚れは歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していきます。
この汚れは歯周病細菌と同様の細菌です。(天然歯に見られる歯周病細菌とインプラント周囲に見られる細菌が同じで、症状も似ています。)

初めはインプラント周囲の歯肉が腫れ、その後インプラントを支えている歯槽骨を吸収してしまいます。
人工物であるインプラントには神経が通っていないため、初期の段階では自覚症状がほとんどありません。
このように、インプラントを入れても歯周病に似たインプラント周囲炎に気をつけなければなりません。

「インプラント周囲炎」が進行した歯肉

当院では、せっかく入れたインプラントを大切に守るために、インプラント周囲炎にならない為の定期検診を行っております。
また、インプラント周囲炎になった方への治療も行ないます。

インプラント周囲炎についてご質問などありましたら、下記までご相談ください。
★「インプラント周囲炎」のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

8月 8, 2012 · Posted in インプラント, 歯周病  
    

最近、歯周病の悪化でインプラントを入れる方が増えています。

インプラントとは?

失った歯に人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に歯を形成する治療方法です。
最初に失った歯の箇所に土台として、人工の歯根を顎の骨に埋め込みます。
その後、人工の歯根が定着してから人工歯を被せます。

インプラント

材質は、主に人工歯根の部分には純チタンやチタン合金が使われます。
上部構造の人工歯には審美面などを考えセラミック製が主に使われます。

このインプラント治療ですが、一番の原因は「歯周病」です。
歯を失う一番の原因は歯周病ですので、当然インプラントの適応が多くなります。
その他の原因には、外傷や虫歯などがあります。

当然、インプラントを入れても肝心の「歯周病」の治療を行わないと、
また次の歯が抜けるなど、ますますひどくなる症例もあります。

また、インプラントを入れても安心は出来ません。
インプラント周囲炎という、歯周病に似た病気もあります。

次回は、「インプラント周囲炎」についてです。

たかはし歯科医院インプラント治療について
★インプラントのお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

7月 31, 2012 · Posted in インプラント, 歯周病  
    

ペリオウェイブとは、
光殺菌(PDT)による最新の歯周病菌殺菌システムです。

メチレンブルーを主成分としたバイオジェルで細菌を染色し、無熱の赤色光と化学反応させる事で活性酸素を発生させ細菌を死滅させます。

インプラント周囲炎に対しても効果的で現在世界が注目している最先端の光殺菌技術です。

詳細は > ペリオウェイブ臨床研究会

たかはし歯科医院では、このペリオウェイブを使用した治療を積極的に患者様におすすめしております。

この光殺菌(PDT)は、歯周病の治療に大変有効です。

光殺菌療法 -PDT(photo dynamic therapy) 光線力学療法- ページ

 

この光殺菌(PDT)を紹介する動画がありましたので、興味がある方はご覧ください。

 

★光殺菌(PDT)のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院お問い合わせフォーム まで

ペリオウェイブ

6月 6, 2012 · Posted in 歯周病  
    

歯を失う一番の原因は“歯周病”です。
歯周病は、成人の80%以上の方が罹患していると言われています。

歯周病は痛みも無く進行し、
口臭が気になるから、歯茎から出血する、歯がぐらつく、歯が抜けるなどの症状や、
歯茎が下がったりして初めて歯周病に気づく事があります。
さらに、歯周病が進行すると顔貌の変化さえ起きますので注意が必要です。

歯周病専門医として皆さんにお伝えしたいのは、
定期的に歯周病の検診を受けて欲しいという事です。
少なくても半年に1回は受けていただきたいと思います。

こうした検診で、歯を守る事が出来ます。

歯が抜けてからの検診では遅いです。
歯周病について少しでも不安がある方は、
なるべく早めに歯周病専門医の検診をお受けいただくことをお勧めします。

また、歯周病がなかなか治らない方は、当医院にご相談ください。

歯周病のお問い合わせ・ご相談は たかはし歯科医院までご連絡ください。
たかはし歯科医院お問い合わせフォーム
★ 電話:03-5988-2338

6月 1, 2012 · Posted in 歯周病  
    

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