最近、歯周病の悪化でインプラントを入れる方が増えています。

インプラントとは?

失った歯に人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に歯を形成する治療方法です。
最初に失った歯の箇所に土台として、人工の歯根を顎の骨に埋め込みます。
その後、人工の歯根が定着してから人工歯を被せます。

インプラント

材質は、主に人工歯根の部分には純チタンやチタン合金が使われます。
上部構造の人工歯には審美面などを考えセラミック製が主に使われます。

このインプラント治療ですが、一番の原因は「歯周病」です。
歯を失う一番の原因は歯周病ですので、当然インプラントの適応が多くなります。
その他の原因には、外傷や虫歯などがあります。

当然、インプラントを入れても肝心の「歯周病」の治療を行わないと、
また次の歯が抜けるなど、ますますひどくなる症例もあります。

また、インプラントを入れても安心は出来ません。
インプラント周囲炎という、歯周病に似た病気もあります。

次回は、「インプラント周囲炎」についてです。

たかはし歯科医院インプラント治療について
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7月 31, 2012 · Posted in インプラント, 歯周病