診療方針
たかはし歯科医院 Dears
Dears とは・・・・
「大切な人たち」「親愛なる者たち」という意味です。
たかはし歯科医院では、来院いただいた 患者様に対して、常にこの気持ちを持って接することを信条としております。
これまで、ずっと歯のことで悩んでいたり、気になるところがあるけれどなかなか歯科医院を訪れる事ができない、治療が痛かったらどうしよう、長い期間かかってしまうのではないか・・・そんな心配をされている方でも大丈夫です。
当医院では、おひとりおひとりに充分な時間をお取りし、納得いくまで説明をさせていただいてから、治療をさせていただきます。また、無痛診療で行っておりますので、ほとんど痛みを感じることがありません。ですから、痛がり・怖がりの方でも安心しリラックスして治療を受けることができます。さらに当医院では、口腔内レントゲンを撮る際の被爆量が通常の歯科のレントゲンの1/10で行えるデジタルレントゲンシステムを導入しておりますので、身体への負担を最小限に抑えることができます。
どうぞお気軽にご来院ください。
For Dears
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- 日本大学松戸歯学部卒業
- 日本大学松戸歯学部歯周治療学講座
- 日本歯周病学会会員
- 日本臨床歯周病学会認定医
- 日本歯科人間ドック学会認定医
- AAP(アメリカ歯周病学会)会員
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無痛とは、その字のとおり痛みのないことです。歯科治療で一番痛いのは、麻酔の注射です、注射針が入る瞬間と
薬液が歯肉に入るときの圧力が痛いのです。麻酔が効いてしまえば痛みはありません、当然ですが・・・・
無痛診療
痛みを軽減する方法は、数多くあります。
1.注射針を細くすること
2.薬液の注入をゆっくり一定にすること
3.薬液の温度を体温に近く温めて一定に管理すること
4.痛みを感じるところを避けること
5.予備麻酔として表面麻酔をする
6.その他 経験です(企業秘密みたいなものです)
| 通常は手用の注射器を使っていますが、注射する部位によっては、電動式の注射器を使います。 |

電動注射器 |
院内感染予防対策
たかはし歯科クリニックの行なっている「感染予防」は
1.消毒・滅菌の徹底
「オートグレーブ」という高圧蒸気滅菌器で行ないます。
外科用の器具だけに限らず、すべての治療の器具を使用毎にオートグレーブで滅菌しています。
一旦使用した器具はパックされて滅菌され清潔に保管されます。 肝炎ウィルスにも有効な塩素系グルタラールアルデヒド等の強力な消毒液を使用し、B型肝炎ウィルス、C型肝炎ウィルス、エイズ、結核菌、MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)などに対応し、万全を期しています。
2.飛沫感染の予防
治療は清潔な個室で行ないます、通常歯科医院は開放的で横に並んで診療する環境ですが、
このような環境では、治療時に飛び散った飛沫により、(飛沫感染)感染する危険もあります。
3.使い捨て(ディスポーザブル)器具の使用
注射針、麻酔液のカートリッジ、うがいのコップ、外科用のメス等々のディスポーザブル器具を使用し、
患者様毎に使い捨てています。
4.当たり前のことですが、歯科医及びスタッフの治療用グローブは、患者様毎に交換しています。
歯科医、スタッフが治療中にグローブをはめる事はスタッフの感染予防だけではなく、交差感染(患者様から患者様への感染)を予防する事になります。
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